合格体験記

三重大学 工学部 建築学科

選んだ理由

他大学からの受験が可能で、入りたい研究室があったから。住宅や形態論を学んでみたいと思ったから。

試験内容について

  • 数学:例年通り大問が5つある構成でした。第1問は微分計算、第2問は積分計算で絶対に間違えられない基本問題でした。毎年第1問で対数微分法を使った問題が1問出題されることが特徴だと思います。第3問は微分方程式の計算で3問程度あったと思います。第4問は行列を用いた連立方程式でした。第5問は高校数学の空間ベクトル・平面ベクトルの問題で一番難しかったです。この分野をしっかり勉強していないと完答は無理だと思います。

受験生へのアドバイス

試験についてはTOEICをできるだけ早めに終わらせることと数学を広く浅く勉強することをオススメします。特に数学は確率が出題されやすい時期もありましたが、最近は図形に絡めた出題が多いと思います。自分なりに分析してみることも大切かもしれません。
受験全体を通して言えることは諦めないという当たり前のことです。受験生である以上、辛いと感じるのはみな同じです。それを乗り越えた人は大学や社会人になってからも強くなれます。大学で終わりそうもない課題が出たり、社会人になってうまくいかないことが続いたりしても、あきらめずに乗り越えた受験期はきっとピンチになった自分を救ってくれると思います。

参考文献・参考図書

  • 青チャート
  • 編入数学徹底研究

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