1.選んだ理由
社会福祉学について学ぶ環境が優れていると感じたからです。
2.試験内容
3.受験生へのアドバイス
論述の練習をたくさんしておくべきだと思います。試験当日の服装はほぼ全員スーツでした。
4.参考文献・参考図書
岩田正美、上野谷加代子、藤村正之『社会福祉入門』(有斐閣アルマ)、
平岡公一、杉野昭博、所道彦、鎮目真人『社会福祉学』(有斐閣)
試験内容
専門:英語の長文(福祉分野)があり,1問目が「この英文を訳しなさい」,2問目が「この分野の現状と今後の課題やあなたの考えを述べなさい」という小論文のような問題でした。このほかに用語説明がありました。
受験生へのアドバイス
小論文の対策として「自分のベストなテンプレート」を分野ごとに作ることが良いと思います。私は貧困ときたらこれを書く,地域活性化ときたらこれを書くというように4つほど頭に入れて試験に臨みました。その場で考えるのは難しいと思うので何にでも繋げられる,書くことのできるテンプレートを増やしておくことをおすすめします。
用語説明は,長々と覚えるのではなく,必要なフレーズを逃さないことが大切だと思います。