面接体験記
■ 大阪大学大学院 文学研究科 日本文学専攻(外国人研究科研究生入試)
- ● 面接タイプ
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個人面接
(面接官 2人:
受験生 1人)
- ● 所要時間
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20分
- ● 面接の進行と質問内容
- 筆記試験の出来
- 自分の研究の長所・短所
- 不合格の場合の予定・進路
- ● 雰囲気・印象・後輩へのアドバイス
面接の雰囲気は和やかに感じました。
研究計画書について主に質問されました。自分の志望する専攻の教授陣の研究内容と自分の研究計画が乖離していると、面接でも指摘されてしまいます。事前に教授との連絡や、場合によっては研究室の訪問もしたほうが良いと思います。
阪大には研究室訪問の制度があります。1ヶ月前に申請が必要ですので、早めに申請して志望する研究室を訪問することをおすすめします。
- ● 面接詳細
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大阪大学大学院文学研究科
日本文学専攻(外国人研究科研究生入試)
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■ 大阪大学大学院 文学研究科 人文学専攻 西洋史学コース
- ● 面接タイプ
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個人面接
(面接官 4人:
受験生 1人)
- ● 所要時間
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40分
- ● 面接の進行と質問内容
- 筆記試験について:手応えはどうだったか,どんな内容だったか
- 提出書類について:提出した論文の概要説明(5分),研究の動機や執筆過程,現時点で何が不足しているかなど研究内容に関するもの。志望動機については一切質問無し
- 修了後の進路について:このまま研究を続けたいか,研究職以外の進路は何を想定しているか
- ● 雰囲気・印象・後輩へのアドバイス
これまで阪大以外の入試で面接を受けてきましたが,共通して自分の研究内容についての掘り下げがあります。そのため,面接までに自分の研究内容を簡潔に説明できるように練習しておくことをおすすめします。今回の面接で,質問に完璧な答えを用意していなくても答えようとする姿勢を評価されるように思ったので,想定外の質問にも臆せず,堂々とした態度で面接に臨んで下さい。
- ● 面接詳細
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大阪大学大学院文学研究科
人文学専攻 西洋史学コース
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